FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小説
え~っと,今日は私がィィと思った小説を紹介したと思います!!
【家庭教師ヒットマンREBORN!】のやつです

友達がオリジナルで書いたのでオリキャラの説明を始めに

オリキャラについて!!
【名前】‐【黒峰 朔夜】‐【クロミネ サクヤ】‐【♀】
《名前変えるとややこしいので由梨チャンのサークルのオリキャラと同じ名前です;》

【所属】‐【ボンゴレファミリー】‐【護衛役】‐【雪のリング守護者】

黒曜編の始まる前からはじまります

**人物の詳細
過去にエストラーネオファミリーの人体実験のモルモットにされた過去を持つ。
そこで氷タイプの技が使えるようになった。

それからエストラーネオファミリーを抜け出しボンゴレファミリーに拾われる。


【黒曜編】


―――…あの日

                              私はボンゴレに忠誠を誓った…―――




私は決して強くはない

だから怯え続けていた…
時が流れるコトを…

次々と人体実験で死んでいく仲間たち…
時が流れる限り、いつか自分にも終わりが来る

そう思えないほうがおかしいほどの現実だった。


その現実に
ぶれるコトなく…堂々と勇ましく立っている〝強い奴〟が居た…

                                           〝六道 骸〟




奴と初めて話したのは…
私が力を持ったときだった。

骸『ぉや…ナニか力を持てたのですか??』

朔夜【…いらぬ力がな…】

骸『クフフ…オモシロイコトを言う。力を持てずに死んでいった人たちが可哀想ですょ?』

朔夜【…私の力を…皆が持てていたらよかったのにな…】

骸『…そういう捉え方をするんですね...貴方は。…ファミリーの大人達が憎いですか??』

朔夜【…憎い? …そのような感情を持てるほど私は強くはない。
     私は弱く、怯えている。…むしろ大人達が恐ろしいくらいだ。】

骸『…貴方とは…考えが合いそうにアリマセンね。』

朔夜【…私もそう思う。】

骸『…そう遠くない未来…貴方の怯えている者を…殲滅して見せましょう…』

朔夜【 ぇ? 】

耳を疑った
しかし深く考える気にはなれなかった。


…彼は強い…だから私の怯えるものを憎める…
…私は弱い…だから彼の憎めるものを恐れる…


そんな二人が存在する世界で
あの事件は起きた…―――


なぁ骸

お前の片方の青い瞳にはナニが見えているんだ??
お前の片方の眼帯をしている瞳にはナニか見えているのか??

お前はいつもいったいナニを見ているんだ??

私にもいつか…お前が見れる物を見れるだろうか…??
やはり、考え方が違う私には…無理だろうか…??




私がどんなに願っても
時は止まってはくれなかった。

仲間たちの人数もほんの一握り程度になってきた。
そして私が最も恐れた、その時がきた…。

朔夜『…ぃ…ゃ…………や、やめ…て…』

「残りの人数も人数だ。お前にこの特殊弾をためさせてもらう。
 安心しろ。この特殊弾は完璧なはずだ。あとはお前の精神力とコノ特殊弾との相性次第だ」

朔夜『いやだ…撃たないで…やめて!!!』

撃たれる…
弱い私は瞳を力強く閉じた。

―――ズガンッッ



…ア…レ…?
なんとも…ない…??
瞳をそっと開ける…

朔夜『!!!…む、むく…ろ…』

骸『クフフ…覚えていますか?? 貴方が怯えている者を…殲滅してみせると…』

「おい!お前!! …!!コ、コラ!何をする!! やめろうわ――っ」




私は決して強くはない

だから怯え続けていた…
時が流れるコトを…

でも今、その時がほんの一瞬だけ流れを止めた気がした…


朔夜『スゴぃ…本当に…殲滅した…』

私がホントに怯えていたのは…ファミリーの大人達ではなく
流れる時だったのかもしれない…

でも貴方は怯えていた物…時さえも止めてくれた…
私が怯える者を殲滅するなんて…無理だと思っていた…


骸『クフフ やはり取るに足りない世界だ 全部消してしまおう――…』

朔夜【 !! 】

恐ろしすぎる発言…
どんなものでも、やるコトなすコトには
限度というものがある。

いや、
〝骸〟は〝特別〟だから許されるものなのか・・??

だとしたら
〝神〟というのは随分〝不平等〟な者だ。

いや、
〝骸〟が〝破壊神〟という〝神〟なのか・・??

だとしたら…



骸『どうです?黒峰 朔夜…私ときてくれますか??』


私は…


朔夜【私は…】

骸『私は…なんですか?』

朔夜【私は………………………………………………………………遠慮しておこう。】

初めて見た骸の両目が見開いていたように見えた

でも、一瞬だけだったのか
青と赤のオッドアイが残念そうに私を見つめていた。

骸『そう…ですか。…ソレは残念です。でも、なぜです?? まさか弱い…からなど言うんですか?』

朔夜【…わからない。でも、前に〝私たちは考え方が合わない〟…と
              そうお前は私に言ったし、私も同意していた。】

骸『…クフ、そうでしたね。』

骸に寂しい面影を感じた。
朔夜【…骸…誰かが必要なのなら………あの二人を連れて行ったらどうだ??】

私が指した方には二人の仲間が居た。

                                  〝城島犬〟…〝柿本千種〟
骸『…一緒に来ますか?』




…異なったもの〝どうし〟………この〝どうし〟は〝同士〟であって〝同志〟ではない。

つまり、コレカラの私たちは〝かつての仲間であり、同じ志を持った仲間ではない〟


朔夜【さようなら…六道骸。 私強くなる…強くなって、いつか君に会える奇跡を待っている…】

骸『朔夜…また会いましょう…〝Arrivederci〟』


特に行く当てもなかった私…

とりあえず、エストラーネオから離れようと
歩み始めた―――…。




寒い...
と私の五感が感じる

朔夜【はぁ...】

大分歩いたし、少し疲れた。

地べたに座ってみる...
朔夜【...いったいコレカラ、どうしよう...】

少し疲れただけだと思ったけど、
何故か体が震えたった。

朔夜【体がおかしい…。】

今度は地べたに座り込むのではなく...
倒れこんだ...。




ボゥ...
と、明るくて...とても暖かい炎を感じた...。

幻覚…?
私が断末魔でも迎えるというのだろうか...

『…とても冷たい…』

誰かの手が私の頬に触れる。

冷たくて当たり前、
私は凍てを操る力を持っているのだから…。

それが死んでると勘違いされているのか…
皮肉なものだ。

『可哀想に………まだ、こんなに幼いうえに…女の子ではないか…』

男の人が横たわる私の前に立ち膝で居た。
私の頬に触れている、その人の手からは…
朔夜【暖…かい………ほ…のお…??】

『! 生きている!! おい! 急いで屋敷へ戻るぞ!! 早くしないと、この子が凍え死んでしまう!!!』


あの炎は…とても暖かく、どこか落ち着いた…。





朔夜【………………ん...】


目が覚めるとそこは...
どこかの屋敷だった。
朔夜《…ココは… いったい…》

『…目が覚めたかい?』

朔夜【 !! 】

自然に出る戦闘態勢。
『大丈夫、怖がらなくてもいい。私は道端に倒れていた君を助けたんだ。』

朔夜【…私…倒れていましたか…。】

『…あぁ、ぐったり...とね。』

∑㌧㌧――
「失礼します。ボス、少女の様態は…あぁ、すっかり良くなったみたいですね。」

知らない人が入ってきた。
どうやらこの人と知り合いのよう…ん…?
朔夜【...ボ、ボス...??!】

9代目『…驚い…たかな?? 私はマフィア、ボンゴレファミリーの9代目ボスを担っていてね。』

朔夜【 !! 】

ボンゴレといったら
ナニに措いても最高峰の巨大ファミリー…
9代目『ところで…どうして君は、あんな所に居たんだい??』

朔夜【…私は……………?】

9代目『 ?? どうしたのかね?』

朔夜【私は…いったい………なにをしていて…】

9代目『 !! 』


朔夜【…どうしよう…何も…思いつかない…】

9代目『《記憶障害!!》き、君!! じ、自分の名前は言えるかい??』

朔夜【な、名前…ですか?? …く、黒峰…朔…夜。】

9代目《…うむ、どうやら一定の記憶にしか影響はないようだな…。》

朔夜【…私は…いったい…なにを…くっ、】

頭痛が走る
9代目『ああ、無理をしてはいかん! 落ち着いて、自分の目的を少しずつ思い出そう。』

朔夜【…は、ぃ。】

9代目『まず…君の家庭のコトとかはわかるかい??』

朔夜【…………………わかりません…。】

9代目『では、自分のことについて。特技でもなんでもいいからなにか自慢とかはあるかい??』

朔夜【…特…技……………】

ふと自分の両手を見た。
9代目『《手?》 なにか、できるのかな??』

朔夜【あ、い、いえ。わ、わかりませんが…なんとなく手を見てしまって…】

この手で何かできるとでもいうのだろうか…
その時だった、
自分の両手を冷気の様に白いベールが包んだ。
9代目『!! 君…手、手が…』

朔夜【そ、そうだ!! わ、…私、物を凍らせたり…冷気を操れます!!!】

覚えているコトが少しでもあって安心した。
9代目『………朔夜…といったな。もし好ければの話なのだが…ボンゴレに入らないかい?』

朔夜【…え??】


朔夜【ボ、ボンゴレ…に入れということは…マ、マフィアに…?!】

9代目『無理にとは言わないよ。
     でも、どうやら君は記憶障害があるみたいだ。このまま野放しにするというのは危ない。
     どこかいくあてがあるのを覚えているのなら、やはり話は別だがね。』

朔夜【…質問…いいですか??】

9代目『? なにかな。』

朔夜【…ココにいたら…私…強くなれますか???】

9代目『 ? 』

朔夜【あああ!! と、といっても、、マフィアなんですから強くないといけないんですよね;;】

9代目『…君の持ってる能力を、使いこなせるようになりたい…というコトかな??』

朔夜【あ! いえ、あの…そういうわけじゃないって言ったら…嘘になるっていうか…その…
    …誰かと…約束した気がするんです。〝強くなってまた会えたらいいね〟って。
    もしその人に会えたら...記憶が戻るかもしれないし…なにより、その人に会いたいんです!】

9代目『…君なら…君ならきっと…強くなれるよ。』

この言葉…
心が酷く感情に浸っていた。
それほど私は感動したということだ。

朔夜【私を…私をココに居させてくれますか??!】

9代目『…勿論さ。これから頑張っていこう。ヨロシクね、朔夜。』

なんだか自分に居場所ができた感じがして、嬉しかったし、安心した。


9代目が私に握手を求めるかのように手を差し伸べた。
それに応えるように私も手を差し伸べた。
朔夜【この御恩…私は一生忘れません………ボンゴレに…忠誠を誓います。】


そう、この日だ。
この日から私の心念はボンゴレのためだけに向けられた。

この心を揺るがす気はさらさらなかった…

────────────────────────────────
以上です!!すごいと思いませんか??
私にはとても書けませんよ(◆*'з`b)b⌒+☆"

読んだ人は感想をかいてあげてください
よろしくお願いします(o*。_。)oペコッ

今度もまた,紹介したいと思います
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

rima

Author:rima

腐女子兼アニオタの㊥3
もうすぐJKw

●名前   ⇔ rima⌒★ (改名)
○部活   ⇔ 剣道部(でも,引退
○年齢   ⇔ 15歳の㊥3
●性別   ⇔ モチw ♀の仔
○血液型 ⇔ AB型
●誕生日 ⇔ 12月29日
○星座   ⇔ 山羊座 メェー
●出身地 ⇔ 岐阜県
○趣味   ⇔ 主にPC!PC命!

◇福山潤(じゅんじゅん)LOVEですお

♥ニコニコ生放送生主
コミュ【♬ りまっくまの のんびり放送局 ♬】


†⌒★バナー☆⌒†
Pandora Hearts
望月淳さんのBLOG
bana-3.jpg
デュラララ!!ラジオ
bnr_radio.gif
祝 咎狗の血 アニメ化
togainu_tv.gif




カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
BLOG×ランキング
ブログランキング参加㊥

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
じゅんじゅん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。